水引の魅力 意味、結びなど簡単に紹介

こんにちは!ぴいです。
最近水引アクセサリーを作り始めたので、水引の意味をきちんと書きます。ご祝儀袋の写真とか貼りたいのですが、とりあえず私のアクセの写真メインで…(笑)  
少しずつ、写真はアップデートさせたいと思います。
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水引とは

そもそも、水引って何か?超簡単に言うと…
・ご祝儀袋でよく見かける、あの飾り紐です
・和紙を長いこより状(細長く切った紙をひねり、紐状にした状態)にし、水のりで固めたもの
・以下3つの意味があり、慶事や弔事で使われることが多い
①未開封(封印)の意味
②魔除け(結界)
③人と人を結ぶ

贈り物に封をし、水引を結ぶこと。その行為自体にお祈りの意味があるようです。お祝い事であれば「お幸せに」なんて気持ちを込めたりしますよね。引けば引くほど強く結ばれるので、強い想いが込められていると考えられたのでしょうね。

結びの意味

色、本数、結び方などにも意味があると言われています。
ここでは、結びの意味をまとめていきます!

あわじ結び

水引の基本の結び方です。お祝い事からお悔やみまで、様々な用途に使われます。
「結び切り」と言われる結びの一種で、一度だけが望ましいお祝いごとなどで使われます。結婚式、弔事やお見舞いなど。
両側を持って引っ張るとさらに固く結ばれることから、「末永いお付き合い」という意味もあるようです。

梅結び

簡単にほどけないことから「固く結ばれますように」という意味が込められ、婚礼で多く使われます。無病息災や魔除けの意味もあるので、アクセサリーでもよく見る結びかと思います。

蝶結び(花結び)

いわゆる「ちょうちょ結び」「リボン結び」です。
結び直すことができるので何度あっても良いお祝いごとに使います。出産祝いや合格祝い、入学祝いなどですね。

相生(あいおい)結び

相生とは、2本以上の木が同じ根から生えることで、転じて、夫婦が仲睦まじいことの意味を持ちます。また、「相老(あいおい)」とも書け、夫婦が共に老いるまで(長生きする)、という意味もあります。
そのため、縁結びの意味を持つとして慶事に使われる結びです。
 

茗荷(みょうが)結び

茗荷の実をイメージした結び方です。茗荷は物忘れの妙薬、麻酔作用、邪気を払う草花です。
神仏からの加護未来の祝福という意味の「冥加(みょうが)」と同じ音なので、茗荷と冥加は通づると考えられ、縁起の良い植物と信じられてきたそうです。家紋にも茗荷紋があり、神仏の加護が得られる縁起の良い紋として、神社やお寺などで用いられることが多いようです。

元々水引にはない結びだったようなので、決まった意味はあまり見かけませんが、上記のような意味から「運気UP」「お守り」「お祝い」などとして使えそうです。

 

いかがでしたか?水引の縁起の良さが感じられたかなと思います。
随時、結びの意味を増やしていきたいと思います!

尚、私の制作している水引アクセでは現在、相生結びとみょうが結びを使用しています。
のぞいてもらえたら嬉しいです!

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アクセサリー 水引
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プロフィール
ぴい

小学校教員と障害福祉支援員経験し、現在フリーランス。
占い×イラスト×アクセ

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