水引の種類や取り扱いについて


こんにちは!ぴいです。
今回は水引の種類や加工のしやすさ、取り扱い上の注意などを簡単に載せます。

写真は後ほど追加します…すみません(笑)

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水引の種類

ご祝儀袋でよく見かける水引…実は、たくさんの種類があります!
水引とは、和紙を長いこより状(細長く切った紙をひねり、紐状にした状態)にし、水のりで固めたもの(以下、芯)です。
どの種類でも、元が和紙なので、どの種類でもすごく、見た目とは裏腹に丈夫でしっかりした素材です。

巻きつけるものによって見た目や印象が変わるので、今回は取り扱いが多いものをメインに紹介していきます。(作成方法は製作所によって多少違うかも…よく見かけるものを書いておきます)

色水引

芯を直接染められたものです。
古くから使用されているものですが、一度癖がつくと直しにくいため、加工がしにくいようです。

また、何度も曲げ直したりしていると中の白い部分が見えてしまうので、扱いは上級者向きかと思います。

絹巻水引


レーヨンを絹に見立てて巻きつけたものです。

肌触りが柔らかくソフト。絹の光沢はあるけど、マットで落ち着いており、アクセサリーとして使っても変にギラギラしなくて上品かと思います。

加工しやすいとも言われています(私も実際使っており、扱いやすいです)。ハンドメイドなどでは1番多く見かけるかもしれません。

花水引

絹巻水引とほぼ同じです。
色が絹巻水引と違い、昔ながらの日本色が絹巻水引、パステル色や蛍光色などの色が花水引と言われているようです。バリエーションが増えたという感じですかね。

特光水引

蒸着フィルム(箔のようなもの)を巻きつけたものです。
フィルムなので光沢があり、ツヤツヤピカピカ。耐光性、耐水性に優れています。

色水引のように、何度も曲げ直したりしていると中の白い部分が見えてしまいます。直線で使うのがベーシックなようです。

羽衣

色水引の上に、細いパールフィルム、金や銀の蒸着フィルムなどを螺旋状に巻きつけたものです。
キラキラ色鮮やかで、ラメのように光るので華やかな印象です。
扱いやすい方ですが、絹巻水引よりは固いです(絹巻の方が扱いやすいです)。
 
色鮮やかで上品なイメージの水引です。

曙水引

特光水引の上からレーヨンを螺旋状に巻きつけたものです。
ピカピカした特光と、柔らかい光沢の絹が合わさり、豪華に見えます。
比較的柔らかく、加工しやすいようです。

取り扱い

保管は日差しを避け、湿気や水分に注意

基本的には濡らしたり、日差しに当てたりはあまり良くないです。元が和紙であり、外は加工されいることを考えると色落ちや破損の原因になります。意外としっかりしているので、躍起になる必要はなさそうですが、長持ちさせたい場合は保管にも気をつけたいですね!

 

アクセサリーを作る場合、ブレスレットなどに使う場合はレジン加工などした方が、気にせず手を洗えていいかもしれません。

丸め過ぎに注意

素材そのものを保管する際は、小さく丸めたり、折りたたむと加工するときに癖になってしまうのでなるべく大きな円を描いたり、直線のまま保管するのが望ましいと思います。

通販でも、あまり小さく丸められる所は避けた方が良いです。

 

 

 

以上、水引の種類や取り扱いでした!

見た目より丈夫でしっかりした素材なので、加工品でも多少位置を調節しても壊れることはありません(接着部分があるものはそこが取れないように気をつけてください)が、少しだけ気をつけるとより長く水引を楽しめるかと思います。

ちなみに私は現在、絹巻、羽衣、特光を持っています。初めて買ったのが中古で目にした特光水引でしたが、アクセサリーを作りたいという目的にあまり合っていない水引で…お蔵入り状態です(笑)。
加工は絹巻がしやすいので練習用の安いものをたくさん買えばよかったなあ…と思っています。練習でなくても品があって、私は一番絹巻が好きです☆

みなさんはそんな失敗をしないよう、良い水引ライフを!

 

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アクセサリー 水引
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プロフィール
ぴい

小学校教員と障害福祉支援員経験し、現在フリーランス。
占い×イラスト×アクセ

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