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子宮頸がん検診と乳がん検診 行ってきた記録2021

2021年3月21日

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子宮頸がん検診と乳がん検診、行ってきました!

子宮頸がん検診は超久々…前回はたぶん、6年前くらいです。
1回行けばしばらくはいいだろうと思っていたのと、近年は引っ越し3回したので案内来なくてこんなに経ってました…
ちなみに無料で受けられる市町村に引っ越した際は、連絡すれば案内を送ってくれるかと思います!(わたしはそれで取り寄せた)

乳がん検診は初…痛いって聞いたことありません?痛いイメージしかなくて怖かったのですが、痛かったらブログのネタにしてやる!と意を決して行きました。

結論からいうと、乳がん検診より子宮頸がん検診の方が痛かったです(笑)
でも子宮頸がん検診の傷みなんて一瞬なので、行きましょうね!乳がん検診はくすぐったかった!それも、検査方法が超音波とマンモグラフィーとあるようで、超音波は痛くないようです。とはいえ、こういうのって緊張するし不安…というわたしのような人がいたらと思って記録記事を書きます!いざ!

 

子宮頸がん検診の記録

前回は2015年頃…ほとんど覚えてない!!!

見せたくない所を見せるわけなので、初めて行った時はレディースクリニックを選んだのを覚えています。
「超嫌な格好…」と思いながらも女性の先生に見てもらえたので割と安心して受けれた気はします。

 

今回は、県外に引っ越して初。

女性の先生だけの所…………ないやん!!!
いや、ちょっと頑張ればあったのかもしれませんが、近場がよかったので、ない。
そして意外と女医さんの評判って悪いんですよね。同性だからなのか「厳しい」とか口コミでよく見ます。

一瞬だし女医さんは諦めて、近場で評判がマシな雰囲気の病院を選びました。

 

結果…男性の先生優しくない?!嫌な気持ちをわかってくれてるんだろうな感があって、ホスピタリティを感じました(笑)

でで、肝心の様子。(病院の待合室でメモしたので非常に感情が乗った記録になっています)
まず、女性看護師さんに「ズボンとショーツ脱いでくださいね」と長いカーテンの向こうから言われる。
何かに履き替えたりしないんだっけ?と思いながら下半身裸体。涙。

上半身ベッドに寝る、下半身カエルの足のような格好。
そしてタオルをかけられる。

あーーーーー超イヤ。
と思いながら検診。

「見ますね〜力抜いてくださいね〜なんちゃら入りますね〜」

そう、こんな格好は歴代のお母ちゃん達は通った道なのだ。みんなこのなんとも言えない気持ちでカエルになるのだ。
しかも痛えわ。こんな痛かったっけ。こりゃ確かに力抜かないと痛え。

いや現実はさほど痛くないですよ。飛び上がるほどではないし叫ぶほどでもない。
力を抜くことに全力を入れてれば終わる。初めてだと驚くくらい速いだろう。

 

しかしわたしはお医者さんが「綺麗な子宮ですね〜」「すごく綺麗ですよ」と言ってくれるホスピタリティに感動した。
前回のことはほぼ記憶にないが「問題ないです」はい終わり。って感じだった気がする。

今回はわたしからも子宮の映像が見れた。わたしがサボってた6年ほど間に親切設計になったのか、病院によるのか、定かではないが。
しかも確かに、めちゃくちゃ綺麗だった。こんなに綺麗ならばその気になればすぐに子どもができるんじゃないかとなぜか嬉しくなった。

 

話が逸れたが、検診は2,3分で終わった。問診入れて5分くらいだろうか。本当に呆気ない。
「できれば1年に一回は受けてくださいね」と最後に言われて「えーやだ」と思いながら帰った。

あの一瞬ならば、1年に1回くらいいいかと思う気持ちと、あの一瞬のために行くのだるィという気持ち。ぐぬぬ…
まぁ次どうするかはまた来年考えますが、少なくとも2年に1回は行こうと思った次第でした。

その後、わたしの病院ではハガキに自分の住所書かされて、結果がそのハガキで来ました(問題なし)。1週間ちょいくらいだったかな。2週間はしなかった。

ってのが、子宮頸がん検診の記録でした!以上!

 

 

乳がん検診の記録

市町村の無料乳がん検診、対象年齢とか方式バラバラなんですね。
わたしの地域は30歳からで超音波だったけど、友人の所は40歳からでマンモグラフィーだそう。この差は酷すぎでは?もうちょい頑張れ行政!

てことで、わたしは初の乳がん検診。
市町村で違うとは思いますが軽く流れを残しておきます。
市町村から案内が来る→フォームから希望の日程を3候補ほど選んで送信→後日、決定された日時と当日の持ち物などの案内が来る

という感じで、わたしは1週間くらいだったかな?年度の滑り込みで送信しましたが、決定期間はその時によるのか定かではないです。

今現在(2021年3月)は、コロナの影響もあって検診の人が空いてると聞きましたが、お知らせには所要時間は1~1時間半ほどとありながら、実際45分前後で終わりました。

ではでは、こちらは当日を思い出しての記録。

まずは受付。ここで、案内に入っていた当日の体調確認のような用紙(コロナ対策系)を提出するのですが、見事に忘れました!存在自体忘れました!
「すみません…忘れてしまいました…」と言うと、嫌な顔ひとつせず、席で記入するよう用紙をくれました!(ホッ)

体温も測っていない!だっていつも同じだし、体調の悪さゼロなので忘れてた!
と、体温空欄で書けたと伝えると、怒られず体温を測ってくれました(本当すみません…)。

そうして受付を終え、次の場所へ案内される。そう、流れ作業のように次はあっち、次はこっち、と案内されます。クリアしたら次のステージへ行くような!
と、振り返れば思うけど、当日はベルトコンベアに乗ったような気分でした。何もわからずとも、流れに乗れば終わる。

わたしの脳内(看護師さんはマスクしててもみんな優しい雰囲気でした)

 

 

ちなみに案内してくれる看護師さん(?)たちはめちゃ優しかったです。流れ作業なのに、みんな優しい表情で安心感がある。(午前で元気なのかもしれないのは黙っておこう)

問診や記入など、ほとんどスムーズにコンベアは進み、上だけ下着も取ってケープみたいなものに着替えます。冬だと寒いのかな。着替えてからの待ち時間、つまり検査をする直前がいちばん長かったので、適温な環境でないと寒いとかあるかもです。わたしの所は適温でしたが。

そして暗室に案内され、いざ検査…!初めてかとか軽く確認され、ベッドに横になり「軽くバンザイしてください」と。
え?狭いんだが?軽くってどのくらい?と片手は壁に触れながら半分バンザイしました。軽くの定義って難しい。
超音波検診だったので、こんなくだらないことを書けるくらい無痛。無痛です。くすぐったくってムズムズしただけ。

なんか一部押されてPC見ながらポチポチしてたので「え?!影でもあるの?」と思ったけど、特に何も言われず。たぶんそういう方式なのだと思いました。調べてないので知らんけど。結果は後日(まだ来ていない)。

超音波のためにつけたジェルをふき取って、着替えて、終了!

後日、4週間くらいで結果のハガキが来ました!問題なしのA判定が出て、安心しました。

 

骨密度検査もできた

一緒に骨密度検査しますか?と最初に聞かれ、ついでにできるならとやりました。ベルトコンベアの流れに加わる感じ。
足首に謎のジェルを塗って、機械に足を置くだけ。平均より2%高かったよ!いえあ!

よくわかんないけど、これも市町村によるのかな?すぐ終わるので興味あればやったらいいかと思います。

こんなんをもらう

 

 

まとめ

子宮頸がん検診:痛み一瞬。子宮綺麗。対応諸々病院によって違いがありそう。結果は1週間~2週間ほど。

乳がん検診:超音波はくすぐったい。たぶん慣れたスタッフなので流れはスムーズベルトコンベア。これも市町村によりそうだが。結果は4週間ほど。

乳がん検診は時間がそこそこかかるけど、子宮頸がん検診も病院の待ち時間によるので両方1時間くらいかかると思えばいいのかな。と思いました。
どちらも、上下繋がっていない脱ぎ気が楽な服装がいいですよ!

 

無料の地域にお住まいの方はぜひ行きましょ~☆てことで、終わり!

 

 

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